2017年1月13日金曜日

【国内旅行】 (2) 知床 阿寒 釧路湿原 観光ガイド 1日目 (知床クルーズ と 知床五湖)

知床阿寒釧路湿原観光ガイド

【2日目】

2日目は、知床クルーズと知床五湖です。 今回の旅行のメインです!

■ 知床斜里駅8:00 発 → ウトロ9:30 着
(1時間30分)

朝ごはんを食べ、のんびり行きましょう。約1時間のドライブです。観光船の受付は、30分前に集合です。駐車場に止める手間も考え、8時発が良いでしょう。

途中、オシンコシンの滝、三段の滝 があります。これらは帰りに見ることにして、位置だけ確認しておきましょう。

到着したら、観光船会社が持つ無料駐車場へ。ちなみに、観光船は、こちらを参照してください。絶対に、予約を忘れずに!

30分前に、観光船の受付に集合です。

今回の旅程は、クルーザー観光船 ドルフィン「知床岬クルーズ」 10時発 を想定しています。(トイレ 男女別 2つ完備)


■ ウトロ10:00 発 → ウトロ 13:00 着 (のんびり3時間)

-- 「知床岬クルーズ」 ---
(引用:知床町観光協会クルーザー観光船 ドルフィン
● 行きは知床半島に沿って、断崖絶壁の間際を通ったりヒグマを探しながら知床の自然を間近で見る事が出来ます。(定置網がある場所は避けなければいけないため、所々ジグザグ運転になります)

・ フレペの滝
通称(乙女の涙)と呼ばれています。陸上からは知床自然センターより徒歩で約20分。高さ100mの断崖からしみだした水が海に注いでいるところから乙女の涙と呼ばれています。クルーザーではこの断崖を真下から見上げることができ、陸上から見る景色とは違った乙女の涙を見ることができます。

・ クンネポール

アイヌ語で「黒い(暗い)洞窟」という意味です。直径が約20mの巨穴で長年の流氷の侵食してできた洞窟です。

・ カムイワッカの滝

知床半島中央の硫黄山を源流としています。落差は32mで、幅も広く、温泉が混じった滝で、直接オホーツク海に落下する豪壮な滝です。

・ ルシャ(ヒグマ出没地帯)

知床林道の終点でオホーツク海へそそぐルシャ川が流れています。秋にはカラフトマスやシロザケの遡上が見られます。また河口付近ではよくヒグマが見られます。

・ カシュニの滝

大きな輪洞窟の真上から流れ落ちる滝。アイヌ語で「仮小屋のあるところ」という意味です。アイヌがウトロから岬へ行く途中にここで一泊したと言われています。

・ 知床岬


岬上は標高30m~40メートルの大地で、周囲は断崖になっています。特別保護地域に指定されているため一般の観光客は上陸することができません。晴天時には太平洋に浮かぶ国後島を望むことができます。


●帰りは沖合を通り、知床連山を眺めながらイルカ等の海の生物を探索して帰ってきます。

●ヒグマやイルカは野生のものなので、必ずしも見れるという保障はありませんのでご了承下さい。
(ヒグマは知床岬コース、野生動物探索コースでは例年9割5分越えで観察できています)
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ウトロに戻ったら、昼食。店で食べても良し、近くのセブンで買ってセブンの駐車場で食べても良し。


■ ウトロ13:30 発 → 知床五湖 14:10 着
(のんびり40分)
のんびり、登りの山道です。40分。


■ 知床五湖 散策 → (のんびり60分)

原生林に囲まれた5つの湖です。高架木道、展望台が完備されていて、第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。地上遊歩道は、時期により利用方法が異なります。ヒグマの活動期には、ガイドの案内が必要です。時間や体力があれば、ぜひ、どうぞ。
ここでは、高架木道のみの利用を想定します。


■ 知床五湖 15:10 発→ 三段の滝 16:00 着 → (のんびり50分)

山道を下ります。


■ 三段の滝散策
(のんびり20分)


■ 三段の滝 16:20 発→オシンコシンの滝16:25 着
(のんびり5分)


オシンコシンの滝散策
(のんびり20分)

途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力があります。また、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。 「日本の滝100選」にも選ばれています。 (引用:知床町観光協会


オシンコシンの滝16:20 発→ 知床斜里駅 17:10 着
(のんびり50分)

今日も朝から早かったですね。安全運転!のんびり50分。


夕食後は、今日も温泉で癒されましょう。3日目は、阿寒湖へ!

おやすみなさい。