2017年1月6日金曜日

【国内旅行】 (1) 知床 阿寒 釧路湿原 観光ガイド 1日目 (神の子池)

知床 阿寒 釧路湿原 観光ガイド


【1日目】

まず、1日目は、往路と神の子池の散策です。
JAL だと 06:55 発 ‐ 08:40 着で、女満別空港です。
朝早いですが、頑張りましょう!


羽田空港 6:55 発  → 女満別空港 8:40 着
(1時間45分) 

女満別空港(めまんべつ)は、アットホームな空港です。迷うこともないでしょう。
羽田と新千歳からはJALとANAが、朝、昼、夕の3便、飛んでいます。
羽田からはAIR DO が、昼、夕の2便、飛んでいます。

なお、朝早いため小腹がすいたら、女満別空港には2軒のレストランがあります!

1階のレンタカー会社のカウンターに行くと、シャトルバスを呼んでくれます。シャトルバスが来たら乗車。レンタカー会社のオフィスは、空港のすぐそばです。

レンタカー会社のオフィスで手続きをしたら、出発です。レンタカーの予約を忘れずに。

手続きをゆっくりしたら、出発は10時頃でしょうか。


■ 女満別空港 10:00 発 → 神の子池 12:00 着
(のんびり2時間) 

本日のメインは、神の子池です。のんびり行きましょう。北海道の大自然が迎えてくれます。車で2時間走ると、神の子池に到着です。

北海道に青い池は、美瑛にある「青い池 (白金の青い池)(美瑛白金青い池)」が有名ですが、神の子池の方が、より青く美しいです。ちなみに、美瑛の方は、シーズン時は、2~3時間待ちは当たり前の大渋滞となります。

神の子池の滞在時間は、30分~1時間でしょうか。写真に凝っている人なら、陽の光もあることから、何時間いても飽きません。

神の小池の説明です。
きよさと観光協会のホームページより引用。) 

摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。 摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。 神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。 水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。 その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。

・ 道道1115号から神の子池までは林道を走行します。
・ 駐車場(無料)も未舗装です。
・ 汲み取り式トイレ有ります。
・ 冬期間は除雪しておりません。5月すぎまで雪が残っていることがあるので注意して下さい。
・ 毎年2月頃「神の子池スノシューツアー」を開催しています。

→ 神の子池へスノーシューで行く、厳冬期で誰もいない素晴らしい景色を見るツアー。冬でも凍る事なく、青く湧き出る不思議な湧き水が作り出す神の子池ならではのツアーです。


■ 神の子池 13:00 発 → 知床斜里駅 14:30 着
→ (のんびり1時間半) 

そろそろお腹がすいてきた頃でしょうか。知床斜里駅周辺でランチをどうぞ。
ホテルは、知床斜里駅隣の「知床天然温泉ルートイングランティア知床斜里駅前」がいいでしょう。

昼食を食べたら、ホテルで旅の疲れを癒しましょう。のんびり旅です。焦らず、のほほんです。

夕食は、「しれとこ里味」はいかがでしょうか。地産地消の美味しい海鮮丼や炭火焼が楽しめます。

夕食後は、温泉で癒されましょう。2日目は、知床クルーズです!

おやすみなさい。