2017年1月2日月曜日

【アメリカ運転免許】 (1) はじめに

2017年、明朗闊達は、生まれ変わりました。

月曜日は、あるテーマに絞って、有益な情報をまとめて行きます。

今週から数回にわたり、アメリカの運転免許の筆記試験を突破するための試験問題や情報を扱っていきます。この記事は、日本語で内容を理解できることも重要と思い、2000年前半に作成したものです。なお、とても古い情報ですので、あくまでご参考まで。


皆様からの情報で、いつも最新の情報を共有しようと思っています。最新情報がありましたら、ぜひお知らせください!

・運転免許にStatus Checkが入ります。アメリカでの運転に関し、滞在資格期限が過ぎると、運転免許が失効してしまいます。注意してください。

・アメリカの運転免許で、カナダも運転できます。

・ある期間、米国で運転していたことが証明できれば、日本で、「簡単な」路上試験の後、日本の免許に切り替えが可能です。でも、意外と落ちます。3~5回ぐらいは覚悟してください。


【はじめに】

・Class Cテストを受けます。ミネソタでは、クラスが代わり、Class Dになっています。→ 最新情報をお待ちしています。

・パスポート、ソーシャルセキュリティーカード(SS#)を持っていきます。基本的に18以上。

・配偶者ビザでも、手続きの上、SS#が手に入れば、受験可能です。

・免許証をなくしたり、汚したり、住所が変わったり、名前が変わった場合、30日以内に届けなければなりません。

・住んでいる州が変わったら、場所にもよりますが、30日とか3ヶ月とかのうちに、変更(筆記の再試験)しなければなりません。

・$24程度です。→ 最新情報をお待ちしています。

・滞在資格の有効期間内しか免許が有効になりません。滞在資格の有効期間が切れるときにStatus Checkが入ります。

→→ 以下、最新情報をお待ちしています。

・ビザの期限は入国の際の必要書類ですので、この場合、滞在資格の書類であるDS2019のようなものです。つまり、免許の有効期間はそのままですが、滞在資格期限を過ぎると失効してしまいます。

・滞在資格期限の2ヶ月前ぐらいに、手紙がDMVから届いて、もし延長するなら新しい滞在資格を証明する書類を持ってきて、とかいてありますので、DMVに行かなければなりません。それも、実際の失効日より、1週間以上前に行かないといけません。

・もし、過ぎてしまうと、失効日以降、運転ができなくなりますので、注意してください。→ 失効日の1週間より後にリニューアル、もしくは、復活する場合、$20程度払えば、復活ができるようです。

・よくよく考えれば、一度、日本に帰国後、なんらかのVISAにより、アメリカに再び滞在すれ場合、$20程度で、復活できるということになるようです。州ごとに扱いが異なる可能性もありますので、詳しくは、DMVへ聞いてください。

 → 最新情報をお待ちしています。